10月5日為替メモ

為替メモ

10月5日為替メモ

・米労働省が5日発表した新規失業保険週間申請件数は、依然として底堅い労働市場の状況を示す内容だった。

・米連邦準備理事会(FRB)が来月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るかどうかの手がかりとして6日に発表される米雇用統計が注目されている。

・FRBは年内に再利上げを実施する可能性が高いだけでなく、利下げに転じる可能性は当面は極めて低いとの見方が出ている。

・4日米ガソリン在庫が予想を大幅に上回る積み増しとなり、燃料需給の逼迫懸念が後退。

米民間サービス雇用会社ADPの全米雇用報告や米サプライ管理協会(ISM)のサービス業購買担当者景況指数(PMI)も低調な結果となった。

景気減速懸念やエネルギー需要の先行き不安が広がる中、前日の原油相場は下落した。

為替

米債利回りの低下に追随しドルが下落した。

債券

国債利回りが低下したほか、利回り曲線がスティープ化した。

株式

200日移動平均線付近で小反落

金先物

米利上げ長期化観測がくすぶる中を売りが優勢となり、9営業日続落した。

米原油先物

需要低迷観測が高まる中、続落した。

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