12月4日為替メモ

為替メモ

12月4日為替メモ

【経済指標】

・米・10月製造業受注

前月比‐3.6%

(予想:-2.6%、9月:+2.8%)

・米・10月耐久財受注改定値

前月比‐5.4%

(予想:−5.4%、速報値:-5.4%)

・米・10月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値

前月比0%

(予想:0%、速報値:0.0%)

・米・10月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値

前月比0%

(速報値:0.0%)

為替

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇しました。

米連邦準備理事会( FRB)が近く利下げに踏み切るとの見方からドルは3週連続で下落していたが、切り返しました。

債券

米金融・債券市場では、10年債利回りが3カ月ぶり低水準から上昇しました。

8日に雇用統計の発表を控える中、トレーダーは先週の米連邦準備理事会(FRB)高官のハト派的発言を受け、FRBが早ければ3月にも利下げに踏み切る可能性を引き続き織り込んでいます。

フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、3月に利下げが行われる可能性を50%以上とみているほか、2024年12月までに122bpの利下げが行われると予想されています。

株式

米国株式市場は反落して取引を終えました。

米連邦準備理事会(FRB)が来年早い時期にも政策金利を引き下げるとの期待が広がる中、今週発表の雇用統計を前に警戒感が出ました。

米国株はこのところ、堅調な企業決算やFRBが早ければ来年3月にも利下げを開始するとの思惑から上昇してきました。

S&P500は先週末1日、パウエルFRB議長の発言を受けて主要政策金利がピークアウトしたとの見方が強まり、終値ベースの年初来高値を更新していました。

金先物

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、前週末に史上最高値を更新した後を受けて利益確定の売りが膨らみ、反落しました。

この日は、早期利下げ期待による買い過熱感が一服し、持ち高調整や利益確定の売り が先行しました。

米原油先物

3営業日続落しました。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」による自主減産方針を巡って懐疑的な見方が広がる中、3営業日連続して売られました。

コメント

今日は特に材料視されるものはありませんでしたが、今週は重要指標が発表されるため、市場は不安定な動きを見せる可能性があるので注意が必要ですね。

今日はこんな感じ、終わり!

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